お知らせ

セミナー2日目の詳しい内容がクリスティーナさんより届きました♪

「ザ・エクセレンス・イン・ビトウィーン(その間にある卓越性)」

もしあなたがドッグトレーナーや行動学専門家であり、「良い(good)」から「卓越している(excellence)」レベルへステップアップしたいと考えているなら、このセミナーはまさにあなたのためのものです。

犬の訓練に26年、家庭犬のトレーニングと行動学の分野でプロとして22年間携わってきた私は、今や「私たちは互いから学ぶ必要がある」と確信しています。 ドッグスポーツの競技に出場していますか? それなら行動学について学ぶ必要があります。 あなたは行動学の専門家ですか? それならドッグスポーツから学ぶ必要があります。 家庭犬のトレーナーですか? それなら、家庭犬トレーナーとして目にするすべてのことが簡単に見えてしまうほどの、極めて高いトレーニングスキルと知識が必要です……そして何よりも、ある分野の知識を学び、それを別の分野に応用できるように変換する力が求められます。

この1日セミナーでは、参加者であるみなさまのご要望に応じて、自身の愛犬と共に参加し、それぞれのスキルレベルを高めていきます。しかし、それ以外にも多くの参加者が「見て学ぶ」立場で参加し、全員が理論セッションに参加することになります。

主な内容 –

  • モチベーションと、覚醒レベル(アロザル)の上げ下げ
  • クリッカー/マーカートレーニングにおける正確なタイミング
  • 強化ゾーン
  • ライフ・リワード(日常生活の中でのご褒美)
  • リリース・キュー(解放の合図)
  • 犬のボディランゲージ
  • あなた自身のボディランゲージ
  • (こちらから要求しなくても自然と向く)注意力と集中力
  • 私たちが教えているとき、犬が「実際に」学んでいること

ケーススタディ –

  • 所有欲からの守り(リソース・ガーディング)と攻撃性
  • 走っている他の犬への執着
  • 興奮しすぎた、コントロール不能な行動
  • 階段を下りることへの恐怖
  • 緩んだリードでの歩行(引っ張り癖の改善)
  • 呼び戻し(リコール)
  • ベッドでおとなしく落ち着くこと(セトル)

実際に犬を使ってトレーニングする内容 –

アジリティから: スタートラインでの待て、加速、減速、ウィング・ラップ(障害の羽を巻くように回る)、サーペンタイン(S字走行)、180度ジャンプ

競技オビディエンス/HTM(ヒールワーク・トゥ・ミュージック)のヒールワークから: 正確な競技用ヒールワーク(最終的な収縮=コレクションと「ドライブ感」を伴うもの)、センド・アウェイ(指示した方向へ送り出す)、距離コントロールとプラットフォーム・トレーニング、持ってくる(レトリーブ)とプレゼンテーション(もし所有欲の課題を扱うなら必修です。モウシング=軽く噛むことの意味、共有すること、往復のスピード、そしてそれらが犬の思考について何を語っているのかを学ぶことができます。)

HTM フリースタイルから: 技のマーカーにおけるタイミングの正確さ、行動連鎖(ビヘイビア・チェーン)の構築、そして望む行動をどのように引き出すか(フリーシェイピングから犬に見せる方法まで、それぞれのアプローチのメリットとデメリット)

競技会から: 食べ物やオモチャを身につけず(そして罰も一切使わずに!)、大きな妨げ(ディストラクション)がある中でいかに競技するかを学びます。

ワクワクする内容で今からとっても楽しみです!セミナーエントリー開始は10月14日(水)10時から

2日目は犬連れ6組 見学は無制限です!

ぜひみなさまのご予定に組み込んで頂けたら嬉しいです。

 

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